代表メッセージ
いまの日本に生まれた子どもは、いきいきと明るい未来を生きられるのだろうか・・・子どもが生まれるまでずっとそんなことを考えていました。
子どもが生まれた時に考えたのは、この子たちが生きる未来を少しでも明るいものにするためにできることをやろうということでした。
いままでも好きな事業開発に打ち込み、上場やM&Aといった、世間的には成功と呼ばれる経験もしてきました。しかし、無限の成長を求められる既存のルールの中では、本来の仕事の楽しさや働く喜びといった大切なものが失われてしまいます。
そのような経験や想いから、株主ではなく、社会や共に働く仲間、そしてお客様の方を向いて悔いのない仕事をしたいと設立したのがinvoxです。
事業のスパイスとして社会貢献があるのではなく、社会を良くするために事業があり、より大きな効果を出すために事業を大きくする。この時代に生きる一人の日本人として、子を持つ親として、子どもたちの生きる未来を明るいものにできるように、チャレンジを続けられればと思っています。
- 代表取締役
- 横井 朗
invoxの取り組み
業務効率化を、子どもたちの支援に
(出典:総務省 情報通信白書 平成29年版)
invoxも請求書サービスの市場も急速に拡大する中、同じような想いを持つサービス提供者・サービス利用者が一丸となって活動することで、より大きな流れをつくることを目指し、2023年11月より寄付プロジェクト「One by One インボイス」をスタートしました。
資本主義では手が届きづらい子どもたちの支援と事業活動をリンクさせることで社会の資源を循環させ、子どもたちが安心して生活し、十分な食事や教育・支援を受けられる社会の実現を目指します。
寄付先例:
2026年6月時点
※1:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」
<請求書受領管理 2025年度・数量・ベンダーシェア>
累計寄付額
4,613万円
2026年5月末時点
蓄積されたデータを、経営の力に
事業の利益を、社会と未来への投資に
社会には、子どもたちの未来にとってかけがえのない価値を持ちながら、収益に結びつきにくいために、資金が十分に集まらない領域があります。invoxは、事業を通じて得た利益の30%を、環境再生や子どもの教育機会を支える団体・公共訴訟の支援にあて、子どもたちが生きる社会と未来に投資していきます。
関連する活動 :
- invoxの森
- 環境・森林
NTT西日本グループ 地域創生Coデザイン研究所と連携し、カーボンクレジットを活用して森林の保護・再生を支援するプロジェクトです。クレジット創出にかかる初期費用をinvoxが負担し、創出されたクレジットを脱炭素に取り組む企業へ販売。生まれた利益を森林所有者へ還元することで、放置されがちな森に手を入れる循環をつくっています。
- invoxの流域再生
- 環境
森・川・海をひとつながりの「流域」として捉え、自然環境の再生と持続可能な地域づくりに取り組む団体を支援するプログラムです。NPO法人グリーンズとinvoxが連携し、初年度は兵庫・対馬・屋久島の3団体を支援します。2027年度以降は公募による支援先の募集を予定しています。
- CALL4
- 人権・司法
司法を、もっと身近で開かれたものに。CALL4は、社会のあり方を問う「公共訴訟」を支えるプラットフォーム。声を上げにくい人々の権利に関わる訴訟を、invoxは資金面から支援しています。
- ボーダレスファウンデーション
- 教育・社会
課題の根を見極め、異なるセクターの連携を設計し、さらに現場に立って実行する「オペレーティング・ファウンデーション」としてのミッションを掲げ、さまざまなプロジェクトを展開。戦争や貧困、教育などの解決が難しい課題に向き合う姿勢を支援しています。
- 株式会社Teacher Teacher
- 教育・社会
ポッドキャストや無料フリースクール「コンコン」を通じ、「学校に行く・行かない」の二者択一を超えた新たな選択肢を創り出す活動を支援。地域や家庭の状況に関わらず、親子が安心して自分に合った場所を選べる環境づくりに賛同し、誰もが自分らしく生きられる明るい未来をともに創り出します。
- BLUABLE
- 環境・海洋
海藻を深海へ沈め、CO2を長く閉じ込める――海の力を生かした気候変動対策の実証プロジェクト。invoxは協賛パートナーとして資金面から参画し、深海での炭素固定の科学的データ蓄積と社会実装を後押ししています。
- COTEN CREW
- 教育・社会
世界史のデータベースやポッドキャスト「COTEN RADIO」を通じて、人文知を社会へ開く活動を応援。歴史から学ぶメタ認知の力で、より広い視野から社会課題と向き合う――子どもたちが生きる未来を、知の側面から支えます。




